当日の通院依頼でも、安心してお願いできました

今回は、通院の当日、病院の受付で困り果て、急遽ドコケアにお母様の介助を依頼したミナコさんの事例をご紹介します。

ドコケアでは、ご家族の通院への付き添いを、最短当日のご依頼でもお手伝いいたします。

「今月はもう、家族の通院に付き添うための休みが取れない……」
「家族の通院付き添いの日、急に都合が悪くなってしまい、頼める人がいない……」
「認知症を患った家族を一人で通院させるのが不安……」

そんなお悩みを抱えている方は、お気軽にご相談ください。
ドコケアの電話番号は、050-1751-2837、営業時間は平日9時から19時です。

今回なぜドコケアの介助者に依頼したのですか?

母は認知症と難病を患っており、定期的な通院に付き添うために、この日も自分の有給を使う予定でした。ところがこの日は私自身の持病である咳喘息がひどくなってしまい、病院の前まで母と来たものの、コロナが流行していることもあり、私の代わりに他の方に母に付き添ってもらえないか、病院の総合受付で相談しました。
急な予定変更のため、母の付き添いをお願いできる人が見つからず、受診までの時間も近づいており非常に戸惑っていたところ、病院の受付の方からドコケアを教えていただき、その場で電話で申込みをしました。

どのようなお出かけをしましたか?

予定していた検査の付き添いと、主治医の診察の同席を介助者さんにお願いしました。
病院内は広いため、長時間の歩行での疲労から転倒してしまうことも考慮して、病院内では車椅子を利用して、母の検査や受診に付き添ってもらいました。診察のスケジュールに合わせたアテンド、受診の際に主治医から説明された内容をメモにして伝えてもらえるようお願いしました。

お出かけした感想を聞かせてください。

お母様の感想
はじめての利用のため不安もありましたが、介助者さんには非常に良くしていただき感謝しています。

ミナコさんの感想
突然の依頼にも関わらず母の外来受診のアテンド、主治医からの現状の評価の聞き取り等、きめ細やかにご対応いただき、介助者さんには本当に感謝しております。
また、設定されている料金以上のサービスを受けることができたと感じました。

最後に今後のドコケアに期待することを教えてください。

ドコケアへの問い合わせや依頼は初めてでしたが、電話ですぐに申込みができ、介助者さんとのやりとりもスムーズだったので困る事はありませんでした。
急なお願いにもかかわらず、親身にご対応いただけたときは、地獄に仏とホッとしました。
現在、難病を患っている母の外来受診も日常化しており、主治医とのコミュニケーションを考え、可能な限りは自分自身で母の通院付き添いをしていきたいと考えておりますが、今後、私が通院に同行できない場合は通院付き添いの代行サービスを、またお願いしたいと思います。

おわりに

今回、働きながら、家族の通院をサポートしている方にとって、「ドコケア」が貢献できる可能性が大きいことがわかりました。総務省の平成29年就業構造基本調査結果によると、過去1年間に「介護・看護のために」前の職を離れた人の数は約9.9万人に上ります。介護をしている人は日本におよそ628万人います。その内、6割弱の約346万人が仕事と介護を両立しており、多くの人が介護に大きな負担を感じているのが実態です。
そのような中、ドコケアでは、定期的な通院も、お手伝いしてほしい内容やご希望をお伺いしてしっかりとサポートしていくことができます。介護をしながら働く方々の突然の予定変更で「今日、これからサポートをお願いしたい!」というときは、お電話でのお申込みで、ご利用に合わせた介助者をマッチングいたします。
困ったときは、ドコケアにお電話でご相談ください!

※ドコケア「電話おまかせサービス」の詳細はこちら

ドコケアではこんなニーズにもお応えします

遠方に住む家族の
様子が心配

仕事が休めず
家族の
通院に
付き添えない

荷物が多い
入退院を
手伝ってほしい

子供連れでの
お出かけ
人の手を借りたい

リハビリを兼ねた
外出がしたい

免許を
返納したので
買い物に
行きづらい

まずはお気軽にお電話ください
介護保険や公的制度では解決できないお困りごとも、私たちが力になります。