2021.06.24ニュースリリース

2021年6月よりつくば市で実施されている「つくばスマートシティ協議会」に参画いたしました。

ケアプロ株式会社(東京都中野区:代表取締役 川添高志、以下ケアプロ)は、2021年6月より、 茨城県つくば市の「つくばスマートシティ協議会」に参画いたします。

つくばスマートシティ協議会

つくば市では「スマートシティ」の取り組みを進めています。これは、行政サービス、交通、  医療・介護、インフラといった、地域が抱える幅広い分野の課題を、ICT等の先端技術やデータを活用することで解決し、誰もが安全・便利で快適に暮らせる持続可能な市民中心のまちづくりを 目指すものです。

「つくばスマートシティ」の実現を目指し、産学官民が連携して事業を推進していくことを目的に、令和元年(2019年)6月27日に「つくばスマートシティ協議会」が設立されました。

「つくばスマートシティ協議会」に関する詳細はこちら
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/1013018.html

ドコケアの取り組み内容

ケアプロはこれまで、国内に2,000万人いると想定される交通弱者を救うというミッションを  掲げ、お手伝いが必要な方向けの移動支援プラットフォーム「ドコケア」を運営してまいりました。

つくば市では、「人の移動を促進するスマート・コミュニティ・モビリティに係る実証実験」や、「バイタルデータを活用した交通移動弱者のための安全なパーソナルモビリティの実証実験」を 開始しています。

こうした新たなモビリティ間または既存交通手段との間での移乗・介助サポートにおいて、
ドコケアで培ってきたノウハウを最大限生かし、貢献してまいります。

「つくば市」のスマートシティの実現に向けて、「交通弱者を含むすべての方に持続可能な   地域交通網を構築し、安心安全な移動ができるまちづくり」をサポートしてまいります。


 

ドコケアは、交通弱者の皆様をサポートしてまいります。