精神科転院搬送|行動リスクを伴う搬送も、準備と連携で確実に                           

当社では、精神科疾患や行動リスクを伴う方の搬送に数多く対応しております。
今回も、自己免疫脳炎に起因する器質性精神障害(精神病症状)のある方の転院搬送を、都内病院から都内精神科病院まで実施しました。

事前情報では、過去に興奮や突発的な行動が見られた経緯があり、慎重な対応が求められるケースでした。当社では依頼時点から情報共有を徹底し、必要な資器材の準備、搬送手順の確認を行ったうえで病棟へ向かいました。

出発前には医師の判断により鎮静目的の薬剤投与が行われており、現場到着時には利用者様は安静状態でした。ストレッチャーへの移乗に際しては、利用者様の状態を見極めながら、複数名で安全を最優先に対応し、無理のない形で移乗を完了しました。

搬送中は終始落ち着いた状態が保たれ、付添いの医療スタッフとも連携しながら、特別な介入を必要とすることなく安全に目的地まで搬送しました。約1時間の搬送後、転院先病院へ到着し、検査までの待機時間も安静が維持され、問題なく引き継ぎを行いました。

精神科搬送では、単なる移動手段ではなく、事前準備・現場判断・医療機関との連携が安全性を大きく左右します。当社では、精神科・行動リスクを伴う搬送に精通したスタッフが対応し、状況に応じた柔軟な判断で安全な搬送を提供しています。

ドコケアは車椅子やストレッチャーをご用意し、ご自宅から目的地までドアtoドアで移動をサポートいたします。医療的ケアが必要な搬送もお任せください。
人工呼吸器などの医療機器を完備した専用車両で、看護師同乗のもと、患者様を最も安全な方法で搬送いたします。
まずはお気軽にご相談ください。 

参考費用

約40,000円(ストレッチャー、精神患者搬送料、乗降介助料、看護師同乗料金を含む)
※走行距離や対応時間、医療処置の内容により、費用は変動します。
※ご相談、お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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専門的な医療搬送なら、ドコケアにおまかせください。