2020.08.05お出かけ時のマナー


1.チャットでのやり取り
2.待ち合わせ
3.挨拶
4.言葉遣い
5.TPOに合わせた服装や振る舞い
6.個人情報の保護
7.ハラスメント


ドコケアでは、実際に会う前にチャットでのやり取りが必要です。
直接会う時だけではなく、チャットの文面でもマナーを守りましょう。


【挨拶・自己紹介をしよう】

まずは、顔見知りの方も知らない方も挨拶は基本のマナーです。
チャットでのやり取りが開始されたら、挨拶と自己紹介をしましょう。

 

【文章は丁寧に書こう】

文字だけのやり取りは、誤解を生みやすく、送信者の意図しない反発を招くことがあります。
誤解を招かないように伝えたいことをはっきりと、丁寧な言葉で書きましょう。

メッセージを送る前に、一度見直してみるのもいいですね。

【返信は速やかに】

メッセージ受信後は、速やかな返信を心がけましょう。

すぐに返事ができない場合は、メッセージを受け取ったことを相手に伝えるため、
「内容を確認後またご連絡します。」など簡単でも一度返信をしましょう。

お互いに安心してやりとりをすることにつながります。

 

【冷静な対応を心がけよう】

相手からのチャットの内容が失礼だと感じる時は、誤解が生じている可能性もあります。
感情的な返信をせず、少し時間をおいて送信するなど冷静なやり取りを心がけましょう。

チャットの内容が不快に感じる時は、マッチングを断りましょう。

 


初めて会う人との待ち合わせは、誰でも不安があります。
数分くらい遅れても大丈夫、と思わずに誠実な対応を心がけましょう。

【時間】

待ち合わせ時間に間に合うように余裕をもって行動しましょう。
前日に経路などを調べておくと安心です。

待ち合わせ場所が複雑な場合は事前に目印などを決めておくのもいいですね。

 

【遅刻・キャンセル】

連絡なく、遅刻・キャンセルをすることは止めましょう。
待ち合わせに遅刻する時は、できるだけ早く相手に連絡をしましょう。

止むを得ずキャンセルをする場合は、相手にその理由を丁寧に伝えてからにしましょう。

 


初対面では、第一印象がとても大切です。
会ったらまずはじめに笑顔で挨拶と自己紹介をしましょう。

相手が聞き取りやすい早さと声の大きさで話すと親切ですね。
挨拶の最後は「よろしくお願いします。」と締めくくるとより丁寧です。

 

緊張がほぐれてくると、ついつい普段の言葉遣いがでてしまうことがあります。
お互いが気持ちよく会話ができるよう、丁寧な言葉で話しましょう。

一人称は「私、僕」、相手の名前は「○○さん」といった、敬意のある言葉使いをしましょう。

 


清潔感のある髪型や服装はどんな時でも大切です。
ですが、お出かけ場所によっては特別その場にふさわしい服装や振る舞いをする必要があります。

準備が必要な予定があるときは、早めにチャットでお知らせしましょう。

具体的な例としては、以下のようなお出かけ先があげられます。

TPOに合わせた服装や振る舞いは大切なマナーです。
事前にしっかり打ち合わせをして、おでかけしましょう。

 


相手の承諾なく、ドコケア利用時に知り得た情報は、第三者に話してはいけません。

お出かけ中に相手の個人情報を大声で話さないようにしましょう。
周囲の人が会話を聞いていることもあります。

また、お互いの個人情報の過剰な共有も控えましょう。
後々のトラブル防止につながります。

無理に個人情報を聞くことは、相手を嫌な気持ちにさせます。
答えたくないことは、はっきりと断りましょう。

 


自分に悪気がなくても、相手を嫌な気持ちにしてしまうことがあります。

嫌なことは人によって違います。
下記のようなことは、ハラスメントにあたる可能性があります。

必要がある時以外で距離を詰めたり、身体に触れる
恋人や配偶者に関してしつこく質問する
容姿について執拗に言及する
腕などを必要以上に強くつかむ
一方的に大声で話す、怒鳴る
体調不良やケア実施の必要があることに気づきながら無視をする  など

介助者さん・利用者さんどちらも、身体に触れる前には必ず許可をとりましょう。

介助者も利用者も万が一不快だと思ったら、「やめてください」とはっきり意思を伝えましょう。

直接伝えるのが難しい場合や、伝えても改善されなかった場合は、
ドコケア事務局までご連絡ください。

 


 

 

↓次のドコケア学の記事はこちら
Vol.4その① お出かけ準備(依頼者さん・利用者さん編)
Vol.4その② お出かけ準備(介助者さん編)

↓過去のドコケア学の記事はこちら
Vol.1 お出かけ時の感染対策

Vol.2その① 登録方法(依頼者さん・利用者さん編)
Vol.2その② 登録方法(介助者さん編)